ROOM102のブログ

仕事 車 人生 愚痴

街で久しぶりに友人に出会った。

飲食店の売上管理や振込作業を終え帰ろうかと思った時 何年かぶりの友人に会った。

私の若い頃をよく知る人物である。

怖いものなど何もない。寝る時間などほとんどなく働いていた頃の私をよく知る人物である。お互い老けたな〜と思った。

話しているうちに自分の今の感情が素直に出てきたことに驚いた。

毎日を延命かのごとくただ過ごしている自分がいる。今までの経験がいかに自分の思考の邪魔をしているかわかった。

何か楽しいことをしよう!何かを始めよう!

こんな趣味を持とうか!あそこへ出かければ気分が晴れるかも?!

こんな事業を始めてみようか?!

しかしその全てが今までの経験が脳に記憶されこう思うのだ。

あっこれはいつもの現実逃避だ!やめとけ!やめとけ!

こう思った時はストレスが溜まってる時だ。あまり深く考えないようにしよう!

これを始めると前と同じようにお金のことで嫌になるからやめた!

これを始めるにはまずはこれとこれとこれを買わなければ・・・。

やる前に全て今までの経験値が答えを出してしまうのです。

そして結局何も行動に移せません。出かけることすら面倒になる。

こんな具合です。今までの経験がすべて正しかった事などほとんどないのに。

これは多分自分が会社を潰し 生産的な事を考える事を自らやめているんだなぁ。

と友人と話しながら冷静にテレビのコメンテイターの如く

私自身に語りかけているのでした。

やって見なければわからないでしょ! 失敗を恐れては何もできない!

よくそんな事をこの友人と語り合ったなぁ〜。こんな自分を何年も前の自分は

想像できましたか?こんな自分を若い頃の私はどう思いますか?

このまま延命人生まっしぐら?これでいいの?