ROOM102のブログ

仕事 車 人生 愚痴

走れる喜び

最近、距離はともかく走ることを日課にいている。

小中高大と続けたアイスホッケー。大学の時は体を痛めたくて毎日 まるで

ロッキーのごとく自分を追い込んで走った。

今では見るも無残な体だがようやく走っていてきもちいいなぁと思う日が多くなった。

たった30分ほどのランニングだけど たまに歩いたりして楽しんでいる。

眼底出血をしたのでバクバクするほど追い込んではいけないのでその時は

すぐ心拍を整えながら歩くのである。

ここ6年間くらいは歩くのさえ嫌い、地下鉄の階段は何度か途中で息を整える

始末だったことを考えると走れている自分が不思議なくらい。

あー最高!と言えるほど感動でもないが、また眼底出血するのでは?という不安

はどこにいても、どんな時も忘れないし、血の跡が目の中をウロウロし目障り感が

それを忘れさせてくれない。生まれた事は幸せな事、こうして生活できている自分は

どんなに幸せか。私より苦難苦境の状況にいる方は星の数ほど。

なので私は幸せ者。だが自分に嘘はつけない。正直、心底そんな事、思えた事はない。

若い時はそう思えた時あったのかな? そんな自分ではいけない!

だからもう一度近くにある幸せを感謝の気持ちを心の底から思えるよう

自分を磨かないといけない。自分の小さなコップを早く満し、溢れる物を他の人に

分けれるような人にならなくては。

今日の喜びは走れた事。感謝である。